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十日菊とももの 六菖日記 りくしょうにっき

バカアニヲタヒキーの
三重苦を背負った模範的ダメ人間
十日菊とももによる
空想と妄想をつづった日記です。
 

【俺認定】福岡の最ウマパン屋さん(2015/12/25更新)
総合:シェ・サガラ(久留米市田主丸)
丸パン:屋根に花壇のあるお店(早良区野河内)
白あんぱん:ノーミ(西区石丸)
惣菜パン:黒猫堂(中央区警固)
食パン:コウブツ(南区大楠)
コッペパン:うーぱん(南区大楠)
バゲット:シエルブルー(新宮町)
クロワッサン:エピドール(天神)
菓子パン、惣菜パン:ほのか(東区名子)
菓子パン、惣菜パン:ラ・タルティーヌ(大野城市下大利駅)

2019/01/15

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冷蔵庫2

相方が真空チルドを気に入っているので 我が家の冷蔵庫は日立一択なのですが、 他も見ていて気づいたことを。

(1)シャープ
野菜室の扱いが昔よりもぞんざいになってきているなー、 とは感じていました。 最近の冷蔵庫で野菜室は「2Lペットボトルを入れておく場所」 扱いをされてきています。 今まで使っていたR-SF50XMは2Lペットボトル1本しか 立てて入らないのですが、R-XG5600Hは一列並べられるようになっていますが、 そのかわりトレーサイズが小さくなっていて小物が入れにくくなっています。 野菜好きには困ったことです。

そこから突き抜けたのがシャープ。 SJ-GX55Dの野菜室はなんと79Lしかありません(普通は100L強) そのかわり冷凍庫が166Lと巨大(普通は130Lくらい)。 野菜よりも冷凍食品の方が多いだろ、という割り切りがスゴイ。 こんなのはシャープだけです。 野菜を大量に買う我が家では絶対買いません。

(2)東芝
なんか最近は電動ドア(表面にタッチするとアクチュエータで開くドア) を装備したものがぽろぽろ出始めていますが、 こんなん誰が使うのだろうと不思議なんですが。 中でも感動的なのが東芝。 ドアオープン機構が天板の上にボコンと置いてあります。 ドアを開けて上を向くと、この不恰好な「ボコン」が目に入ります。 いくら表面をガラスにして見た目をよくしても、 この「ボコン」はさすがに興醒めなんじゃないかと。 これに30万も出す気が知れません。 服を脱がせたら毛糸のパンツを穿いていた、みたいな感じでしょうか。 それはそれでマニアックなファンが居るのかも知れませんが。

2019/01/14

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冷蔵庫

を買い換えました。10年になるので。 日立R-SF50XMから日立R-XG5600Hへ。 相方が「真空チルドが必須」とのことで日立一択。 500Lから550Lに拡大したのには理由は無くて、 単に幅685mmで一番安かったから。 今ならピカチュウトイレットペーパーがついてきます。
最近の冷蔵庫の流行なのだそうですが、前面がガラス張りになっており、 そのためマグネットがつきません。 色々なプリントを冷蔵庫にとめていた光景は もう過去のものなのですね。

家電でいきなり壊れて困るのは何でしょうか? 一番は冷蔵庫だと思います。 洗濯機はコインランドリーがあるし、 オープンレンジも数千円の電子レンジを買ってくれば急場は凌げます、 でも冷蔵庫は代替手段がない、買っても持って帰るわけにもいかない。 ビールしか入っていない独身者の冷蔵庫と違い 何かよくわからないものがぎっしり入っている所帯持ちの冷蔵庫。 冷蔵庫が動かない間、これをどこに置いておくのか? とか考えると、

冷蔵庫にはもうひとつ大きな特徴があって、それが値段。 500L級だとフツーに買うと25万〜30万くらい。 これが在庫処分を探すと15万を下回ります。 ざっくり半額。 フツーの家電は壊れたら買い換えよう、でいいのですが、 冷蔵庫の場合、壊れてから時間優先で正価で買うことを考えれば、 壊れる前に時間かけて安いのを探した方が無難ではないかと思います。

そういうわけで、現在の冷蔵庫でも特に問題はないのですが、 10年になるので安いのを見かけたら買い換えようと 電気屋さんに寄るたびに冷蔵庫を見て回っていました。 で、R-XG56Jが発売になって型落ちになっていたHが 展示処分品で安く買えたので購入した次第。 ビンボー人にはビンボー人なりに考えないといけないわけですね。

2019/01/08

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助手席

ますますカノジョなんかいらない世の中になってきて 非モテ的には嬉しいですね。 リアルカノジョと違ってウェイトで燃費悪化もないし。

参照:萌えキャラがVRで助手席に出現、ドライブデートも可能に 日産「現実と仮想を融合」、CESに出展

2019/01/06

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今朝の朝日新聞

の連載で女性差別問題が。 自分は男(キモ男)で、女性と縁のない半生を送ってきたので全然気づかなかったのですが、 ケコーンしてみて相方の人生と比べてみると、 男というだけでいかに高いゲタを履かせてもらっているかがよくわって驚いたものです。 生きていてごめんなさい。
でもそれは俺たちの年代のことであって、 今の世の中は良くなっているのだろうなと何となく思っていたのですが、 そうでもなさそうで、たいへん申し訳ない気分になります。

参照:(エイジングニッポン:7)家族って何?居場所探して 伝統的価値観に生きづらさ

2019/01/05

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今朝の朝日新聞

「命をいただき山と生きる」として 金山町福島県で「マタギ」をしている猪俣昭夫さんの紹介。

自分は以前「春よこい」という映画を見ていて知っていたのですが、 マタギってまだ現役で居るんですよ。 もっとも、マタギだけでは食えないみたいですけれどもね。

2019/01/04

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浜通り原発ツアー

2017年9月20日に国道114号の通行止めが解除され 浜通りに抜けることができるようになりました。 というわけで、浜通りがどうなっているのかを見に行くことに。 福島県が東から西へ、浜通り、中通り、会津に三分割される ということは世界の常識なので説明は不要だとして、 実は俺、いわきを除く浜通りには行ったことが無いのですよね。 なので浜通りを見て回るのは初めてになります。


ただし帰還困難区域であることは変わらず、 通れるのは四輪車のみで、バイクや自転車、徒歩では入れません。 できるのも114号を通過することだけで、 脇道はすべてバリケードで封鎖されていて立ち寄れなっており、 丁寧に 「帰還困難区域内につき長時間の停車はご遠慮ください」 という看板が車が停車できそうなところすべてに建てられています。 基本、人が入れないわけですね。 その結果、ブラインドコーナーを抜けると イノシシやサルが道路を渡っていてビックリすることもしばしば。


114号を抜けて浪江町。市役所脇に建てられた 仮設商店「まち・なみ・マルシェ」へ。 クリーニング屋、食堂、家具屋、とかが並んでいます。 ただし開くのは11時からだそうで、 俺が行ったときには開いておらず。残念。


北上して小高町の仮設商店「東町エンガワ商店」。 片田舎に一軒だけある商店みたいな感じで、 生活に必要なものがざっくり揃えている感じ。
近所に柳美里が開いた本屋さん「フルハウス」がある、 はずだったのですが、改装中でした。残念。 実は一冊も読んだことが無いのですが柳美里、 福島を思ってくれることに感謝して今度買ってみます、新刊書店で。


しかしここらへん、道を走っていると、 「ここから津波浸水区間」「ここまで津波浸水区間」 とかいう標識が立っています。 現地の人からすれば風景に溶け込んでいるのかもしれませんが、 ビジターからするといちいち気になります。


再び南下。 国道6号沿いにヨークベニマルがあって駐車場が車でいっぱいだったので、 あれ、やっているのかな、と思って立ち寄ってみると、 「大成・日本国土・佐藤工業共同企業体」の事務所になっていました。 しばらく南下するとしまむらがあるのですが、 ここも安藤ハザマの事務所になっているみたいです。


ところがここで大発見、 しまむらのとなりの双葉ギフトというところに 「思い出の品展示場。ご自由にご覧ください」と看板があったので 何だろうと入ってみました。


この中には 浪江地区の整地を行った安藤ハザマが瓦礫の中から発見した 「思い出の品」を展示していました。 ひしゃげたランドセル、 薄汚れたぬいぐるみ、 名前の書かれたジャージや、 ぼろぼろになったカメラやカバン、 そして大量の写真やプリクラ。 ひとつひとつのモノの背後にオーラが沸き立つのが見えて涙が止まりません。 津波に押し流された思い出が、
展示しているのは現在16,000点。 これまで2,000点ほど引き取られたそうです。


浪江の被害地区を一望できる 太平山というところを展示場のおじさんに教えてもらい、向かいます。 もともとは一面の田んぼだったのだと思うのですが 今は背の高い雑草が我が物顔で生えており、 人の手が入っていない超広大な原っぱという趣です。 その何か所かに巨大な工場みたいなのがドンっと立っています。 処分施設でしょうかね。 太平山はもとは公園で津波時の避難場所だったそうで、 実際小学生たちはここに逃げ込んで助かったそうなのですが、 今は被害地区にあった墓を集めて町営墓地になっており、 その正面には慰霊碑が建てられています。 ここ太平山がこの地区で唯一残ったものであり、 あの前とあの後とをつなぐタイムトンネルのような

しばらくぼーっとした後、改めて南下。 国道6号は双葉町に入るのですが、 ここも帰還困難区域で停止できません。 双葉町の「原子力 明るい未来のエネルギー」看板後 (撤去されて、今は会津の県立博物館に所蔵されているそうで)を 見てきたかったのですが、ここは車が止まれません。 双葉町、大熊町はまだ完全にゴーストタウンとなっているようですね。 ぱっと見、看板も出ていて普通の街並みに見えるのですが、 よく見ると入口にバリケードが仕立てられていて 雑草がのび放題なのがここが無人であることを示しています。 津波は国道6号までは来なかったそうで、 風景はたぶん311前とまったく変わらないままなのでしょうね。 あの時から時間が止まったままの風景。 目に見えない放射線さえなければ依然と何一つ変わらない町。 爪痕というよりこれは、呪いにかかったようなものなのではないか、 と感じます。


第一原発が見えないかなーと思って走っていますと、 は長者原交差点あたりから先っちょだけ見えます。 周囲に高いクレーンが何機も立っていて、 あーまだ取り込み中なんだなーとわかります。


大熊町を抜けて富岡町へ。 ここはだいぶ復興した感があって、 「さくらモール」という ヨークベニマル、ダイユーエイト、ツルハドラッグが入った ショッピングモールが動いていました。 これだけの商業施設があれば、まあ生活できる感があるのではないかと。 北側の状況に比べるとかなりマシな印象を受けました。 首都圏に近い側だからでしょうかね。
北側の小高町では東町エンガワ商店と、 6号沿いにファミリーマートが稼働していましたが、 それ以外はお店を発見できませんでした。 浪江町はまち・なみ・マルシェ、と、その裏に何店舗か、 114号沿いにローソンが一店ありました。 それ以外には動いているお店が無いようです。 いやー、こんな環境で生活しているんですねー。 これは「消費者」として慣らされてきた人にはかなり辛いような気がします。 帰還者が少なくてお店ができないのでしょうかね。


富岡町にある「リプルンふくしま」という 環境省の施設を訪ねます。 ここは放射性廃棄物の埋め立てについて子供でもわかりやすい 展示がされています。 この施設の裏には実際に埋め立て施設があって、 ライブカメラで現状を眺めることができます。 一応環境省もいろいろ宣伝しているんだなー、と思うとともに、 これって環境省の仕事だったんだ、と改めて認識しました。 福島県民の感覚だと第一に東電の問題なので 経産省がやるのかなと思っていましたが、 環境省が矢面に出てきているということは、 本当に「国」の事業になっているのですね。 「国」が企業の尻拭いをしてくれるなんて、何とも羨ましいですな。 こじんまりとした中、ITおもちゃが色々あるので 子供を連れていけば30分は時間がつぶせると思いますが、 すぐそこに帰還困難区域があるこの場所に 子供をわざわざ連れてきたい親も居ないでしょうけれども。

16時になると帰りのダンプで大渋滞になる、 と聞いていたのでさっさと帰路につきます。 ヤバいものを運んでいるダンプはみんな緑色のゼッケンをしているので すぐわかります。 また、この緑ゼッケンダンプは時々、 何もないところでセンターラインを割るのですよね。 最初見たときには、何かを避けたのかと思って身構えたのですが、 何もありません。 たぶん轍ができやすいところを避けているのではないかなー、 と勝手に想像しています。
6号を北上すると途中で頭上に線量表示があって、曰く0.844。 結構低いんですね。路上だからってのもあるでしょうけれども。 ちなみに小高、浪江、富岡とも人が住んでいるところは0.1〜0.15くらい。 除染はそれなりにやった、ってことなんでしょうな。

福島の中通り、会津は盆地なので、夏蒸し暑く冬寒いのです。 それに比べて沿岸部の浜通りは一年中温暖で過ごしやすい、 というのが昔からなんとも羨ましかったのですが、 しかし浜通りは浜通りで大変なんですね。

2019/01/02

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フクシマポンチ

なるものが売っていました。 福島産白桃、りんご、和梨ストレート果汁を使った キリン氷結だそーです。 お酒を飲まないので飲んでいないのですが、 フクシマ産ってことは、いったいどういうアピールポイントになっているのでしょうかね? 福岡とかだと、まだ福島産を忌避するのが普通なんじゃないかなー。

参照:〜福島産の果実だけを使用した贅沢な1本〜「キリン 氷結R ふくしまポンチ(限定出荷)」を新発売

連絡先:tomomo_tokagiku(a)yahoo.co.jp

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履歴
2005.01.05 前日記閉鎖
2005.01.16 CDSネット上の日記開始
  http://www10.cds.ne.jp/~tomomo/
2008.08.03 superloser.org上の日記開始
  http://www.superloser.org/
2008.09.30 CDSサービス終了